電気のお話。

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台風が去り、今日は良い天気になりました☆
久々の晴天ということで、ソーラーパネルはここぞとばかりに電気をバッテリーに送り込んでいました。

最近は昼間も涼しくなったため6台ある扇風機の稼働率も下がり、電気の消費はスマホの充電と照明、冷蔵庫、ノートPCとその周辺機器ぐらいになりました!現状の生活スタイルであれば当分発電設備の増強は不要です(^.^)
電気関係が落ち着いたところで、自身の記録と今後オフグリッド生活を始める計画をお持ちの方への情報提供を兼ねて、この場で電気関連の設備のお話をしたいと思います。

ソーラーパネルはコンテナの屋根上に100W×4、50W×2、18W×3、15W×4の計13枚設置しています。
枚数も種類もやたら多くなってしまったのは、最初太陽光発電に関する知識が全くなかったため「架台付き」「発電に必要なものがセットでそろってる」という条件で探していたら18Wや15Wの「はじめてセット」的なものばかり買うことになったためです。

特にソーラーパネルの架台やコード類は電気知識も経験もない私にはどうして良いかわからず、少々出力が小さくて効率が悪くてもセットで購入するしかないと考えていました。
その後ソーラーパネルだけでなく架台から配線までトータルで販売している“カウスメディア”というオンラインショップを発見し、100Wと50Wのパネルは架台や配線を含めそちらで購入しました。最初からこのショップにたどり着いていれば・・・と悔やんでいます(^_^;

そんな経緯もあり、チャージコントローラーは100W×4と50W×2の500W分、18W×3の54W分、15×4の60W分の3つに分かれてしまっています。54Wと60Wのものはそれぞれセットに含まれていた付属品のコントローラーを使用していますが、残りの500W分は“未来舎”というメーカーのチャージコントローラー(30Aまで)を使用しています。
チャージコントローラーは最初数千円の安価なものをいろいろ試していたのですが、どれも発熱するばかりでバッテリーに電気をあまり送れていなかったので、結局2万円弱のこのコントローラーになりました。見事に「安物買いの銭失い」ですorz

バッテリーはディープサイクルバッテリーを3台並列で使用しています。13台のパネルが並列で3つの回線に束ねられ、それぞれのコントローラーで電圧を調整(あと過充電防止と電気の逆流防止)したのちバッテリーにつながっています。
バッテリーからは太い銅線がコンテナ内に向かって延びており、玄関に設置したインバーターで直流12Vから交流100Vに変換しています。インバーターもなかなか自分の使用スタイルに合ったものがなかったのですが、8月に入ってやっと「定格1000W・温度が上昇した時だけファンが回る・正弦波インバーター」に出会うことができました(それまでこちらも安物買いの銭失いしてましたw)。

電気の全体の流れとしては、
ソーラーパネル→(最大・直流18.5V)→チャージコントローラー→(最大・直流15.5V)→バッテリー→(直流11.5~15.5V)→インバーター→(交流100V)→家庭用電化製品
といった感じになります。

これとは別に風力発電(200W)→風力発電用コントローラー→バッテリー・・・という流れもあるのですが、まだまともに発電したことがないのでつながっているだけのオブジェ状態ですwww

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