コンテナのお話。

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コンテナが土地に届いてから4か月が経過しました(・∀・)
はじめは夏の暑さでリタイアするかも・・・という心配がありましたが、最近は気温も下がりホッとしています。

このコンテナは主に貨物列車に使われる12フィートコンテナというサイズのものです。
広さは5.2畳ほどなのでワンルームマンションくらいですが、そこに風呂とトイレ、さらには新幹線の3列座席×2もあるwので、ぎりぎりのスペースで生活しています(^_^;

このコンテナ(UR18Aという形式です)、貨物列車のコンテナの中では少数派で、ちょっと特殊な点があります。
・壁の中に断熱材が入った冷蔵コンテナで、中の壁・床・天井は全てステンレス製(通常天井は鉄板むき出しで、壁にはベニヤ板が貼られている)
・レバーで開閉可能な空気孔が2か所ある
この2点を両方満たしているものはJR直属のコンテナにはなく、JOT(日本石油輸送)という会社のコンテナを中古コンテナ屋さんで見つけて買ってきました。

「壁などの劣化を防げる」「暑さ・寒さを和らげられる」「換気できる」というこのコンテナの特徴は(室内の改装工事にかけるお金がない)私にとって朗報で、コンテナ屋さんでこのコンテナを見つけたときにはまさに「運命の出会い」を感じましたww
これがなければコンテナ生活は成り立たなかったと言っても過言ではありません(^_^)

錆とり、塗装、ドアの取り付け、送料、設置、合わせて40万円で届いたこのコンテナ。色は貨物列車のコンテナみたいな暗めの赤紫色をイメージしていましたが、実際届くと鮮やかなワインレッドでした・・・目立って仕方がありませんw
現在は屋根からの錆を防ぐために緑色のトラックの荷台用のシートをかぶせて「赤い壁の小さなおうち」になっていますw

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