穴の底にボス登場。

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今日も出勤前に日課の井戸掘り。
毎日10cmずつ進めば50日で完成…というのを目標にして、1日10cmは掘ろうと決めています(^o^)

ところが、数日前からまた手回し穴掘りドリルが空回り。
あるいは2~3周させたところでドリルが何かに引っかかってしまう。

上総掘りを参考に用意した、先の尖った単管パイプを穴に向かって振り下ろすと“カーン”という音とともに火花が。
“これはもしや大きい石が…”と水を入れて石を探すものの、まだ砂利に埋もれているのか見あたらない。

そこで今日は手回し穴掘りドリルをわざと引っかかって抜けなくなるようにして、てこの原理で無理やりドリルを引き上げてみることに。
てこを上げるとドリルが上がってくるとともに、穴の底から“ズズ…ズズ…”といういかにも重そうな音が。ドリルを穴から出して穴の底をのぞいてみると、そこには巨大な石が鎮座してました(^o^;

“これは…大ボスや!”
2.5m下に見えるのがあの大きさであれば、実際はかなり大きい。
ていうか…穴のサイズより大きいかもしれない…

向きを変えれば穴のサイズに収まるかも…と思いつつ、いつものように手製の石拾い器でチャレンジするものの、大きさと重さがこれまでと別格で石拾い器はつかむことすらできない。
つかめたとしても、どの向きにしても穴のサイズより大きい場合は取り出すことはできない。

砕いて出すべきか、砕くにしてもどうやって2.5m下の石を砕くのか…諦めて別の穴を掘るべきか、でもまた同じサイズが出てきたら詰んでしまう…平べったい石だから穴の端に寄せて穴掘りを続けるべきか…しかし倒れてきたら元の木阿弥…。
考え事している間、庭でDIYで本棚を作っているお隣さんをボーッと眺めていましたw

とりあえず石拾い器を使って石を穴の端に寄せていると、石拾い器がうまいこと石とジャストフィットできる向きがあることに気づきました!
これはもう…引っ張り出すしかない!石拾い器と石がジャストフィットした状態である程度持ち上げてみて、穴に引っかかってしまうところがあれば一旦石をおろして穴を広げる…という作業を繰り返
したところ、開始2時間後、ついに石を拾い上げることに成功しました!(*゚∀゚)=3

石は顔より大きい火山岩で、単管パイプで火花散らしたときに割ったのか、一部が欠けていました(欠けてなかったら穴をさらに広げないといけなかった)。
これが2.5m下からあがってきたと思うとなかなか感慨深く、とりあえず“赤こんてなの守り神”として洗って大事に保管することにしました(-∀-)

これほどのボスが穴からいなくなったので、明日からはペースが速くなる…と信じています(^_^;
ただこんなサイズの石が毎日連発されたら心折れそう…早く地下水の層にたどり着きたいところです。
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