あわや、倒壊。

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コンテナ暮らしの中で、久々にやらかしてしまいました…(^o^;
今回はちょっとパニックになりました…

一昨日の強風の日。
晴れかつ強風なので、太陽光発電も風力発電も絶好調。バッテリーにはみるみる電気が貯まり、昼過ぎには満充電になってました。

昼寝をしていると、部屋に交流100Vを届けるインバーターのスイッチが入ったり切れたり。
インバーターへ流れる電圧が15.5Vを超えた際の安全装置が働いていました。

本来はインバーターに流れる電圧がそこまでいかないよう、ソーラーパネルからバッテリーに電気を送るチャージコントローラーは、15.0Vを超えると余った電気を熱にして逃がすようにしていたはずでした。
しかし新調した風力発電が次々と電気を送り込んでいるようで、電圧が一時的に15.5Vに達していました。

とりあえず15.5Vを下回ればインバーターは安定するので、いろいろ電化製品をつけて電圧を下げる。
しかしだんだんめんどくさくなってきてしまい、とりあえずインバーターのスイッチを切ることにしました。

…これがすべての間違いでした…

インバーターを止めた途端、作られた電気の逃げ場がなくなり、バッテリーは16Vを超え、さらに逆に電気を逃がすために風車が猛烈に回転し始めました。
しかもここでタイミング悪く突風が吹いて…

…風車が暴走して(揚力が発生したのか)一瞬やぐらごと浮き上がって傾いてしまいました!

“!!!?”

パニックになった私はとにかくできたばっかりの歩道(といっても人通りゼロ)にやぐらが倒れないように全体重をかけて押さえました(゚Д゚;)

“あっ!!新しい風車には緊急停止スイッチがあったんや!”

傾いたやぐらが倒れないか気にしつつ風車の緊急停止スイッチを押した途端、風車は強風の中停止。
その間にやぐらを立て直しインバーターのスイッチを入れたことで、事なきを得ました( ・_・;)

改善策
・インバーターのスイッチは切らない
・インバーターをより大電流に対応したものに、同時にバッテリーからインバーターへの銅線もより大電流対応のものに
・バッテリーの追加
・バッテリーが満充電で強風の時は風車の停止スイッチを押す
・風車のやぐらに重りをつける(結局140kg程用意しました)
・そもそもインバーターの安全装置が働くような電圧にならないように(風車が電圧を上げてくることを見越して)、チャージコントローラーが排熱し始める電圧を14.7Vに下げる
・今回ラティスもひどい目にあったので、玄関を全体的に強化する

井戸掘りは少しお休みして、昨日、今日と必要な道具を手配して作業していました(^o^)
室内も少しリニューアルするので、明日完成すればまとめて報告します☆

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