コンテナ農園、誕生。

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友人に大豆の種をもらったので、今日は裏庭で畑を作ることにしました(“・∀-)b
マンションで大豆を育てようと思い種を買ったら、目一杯まいたのにそれでも余ったとのこと…この友人は学生時代にも部屋で枝豆を育てていたような気がしますww

前々から“何か栽培したい…”という思いがあったので、この話はまさに渡りに船。
雑草が増えてきた裏庭の草刈りを兼ねて、畝を作って種まきすることにしました(・∀・)

畝を作ろうと昨日ホームセンターで買った鍬で土をほぐす。そして念のため土壌改良用に買った土を混ぜていく。
途中で“もし井戸掘りで出てきたら井戸掘りを即あきらめないといけないレベルw”の大きな石が出てきたり、大きなミミズが出てきたり…石が多いのは相変わらずですが、ミミズが出るということは、ここは土を混ぜなくともそんなにやせた土ではなさそうです(-∀-)

畝は長さ4m程になりましたが、種が余りに多かったのでちょっと過密気味に植えました。
芽が生えてきたら選別した方が良いのかもしれません。

枝豆は比較的手間がかからず初心者向きとのことですが、カメムシなど虫がついたりするそうなのでそれなりに手をかけていこうと思います(^o^)
この夏枝豆を友人におすそ分けしつつ、さらにビールのつまみにできるか…やり方が間違っているのか、何も出てこないシイタケの原木wを横に“コンテナ農園”、誕生です☆
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夏のコンテナの強い味方 “ゴークール(Go Cool)”。

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(私にとっては)ものすごい出費となりましたが…

必要経費と考えて…

ついに買いました!
水冷式クーラー、ゴークール!( °∀°)=з

これは気化熱で部屋を冷やす冷風扇とは異なり、本体の中に入れた氷水を冷媒としてエアコンのように冷たい空気を排出するというアメリカ製のクーラーです。
部屋を冷やすには水と氷または保冷剤(板氷の方が長時間15℃程度の冷風を出せるらしい)が必要になりますが、エアコンのような排気設備は不要で、また冷風扇と違って本当に冷たくて乾燥した冷風を出してくれるので、私にとっては理想的な道具です(“・∀-)b

最近冷蔵庫を冷凍庫付きにした(保冷剤を繰り返し凍らせるため)のも、電気設備を大幅に増強したのも、全てはこのゴークールのためでした☆
しかもゴークールの消費電力は20Wと、扇風機にちょっと毛が生えた程度。冷やせる範囲は2.5m四方だけですが、(お手洗い部分を除いた)コンテナのサイズ自体ほぼこのサイズなので問題になりません!

外出から帰ってくると、窓を閉め切っていたこともあって気温が30℃になっていたため、早速ゴークールをセッティングして使い始めました(OvO)
板氷は未購入で保冷剤しか入れず、水もケチって1.5Lほどしか入れませんでしたが…車のクーラーっぽい冷たい風が出てきて、気温は21℃ほどにまで下がりました!

この消費電力であれば常に使えるので、今後は来客があった際には板氷で冷やし、普段は冷凍庫で凍らせた保冷剤を使おうと思います☆
昨夏は室内で干上がっていた私ですが、今年は夏でも来客を迎えられる空間を目指したいと思います(・∀・)
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オフグリッド太陽光発電のチャージコントローラー。

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先日からの電気不足を反省して始めた発電量増加計画、一通り完了しました☆

今回の作業。
・ソーラーパネル100W追加(これで合計765W)
・メインの発電設備(ソーラーパネル500W分)からの電気を調節してバッテリーに送るチャージコントローラーをMPPT方式のものに交換。
・バッテリー追加(これで合計690Ah)
・チャージコントローラーを監視するモニターを室内に取り付け。
・その他配線変更

私のメインのソーラーパネルは100W(最大18.5V×5.41A)のものですが、これまでのPWM方式のコントローラーでは、

(その時のバッテリーの電圧+約0.1V)×5.41A=発電量(W

だったため、発電量がカタログ上の数字(100W)と比べ3割ほど離れていました。

それに対してMPPT方式の場合は、

・その時のバッテリーの電圧が10Vだったら→電流を10Aにしてバッテリーへ
・その時のバッテリーの電圧が15Vだったら→電流を6.67Aにしてバッテリーへ

と、バッテリーの電圧に関わらず、“発電量が100Wになる”ように電圧と電流を調節するようになっているため、カタログ上の数字に近い発電量(カタログ値の約97%)になります。

そのため、バッテリーが12.4V(朝の電圧イメージ)の時の100Wパネルの発電量は、

PWM方式→12.5V×5.41A=67W
MPPT方式→100W×0.97=97W

と、3割程の発電量増加が見込まれます。

もちろん曇りや雨の日の発電量は下がりますが、それでもこれまでのPWM方式よりは発電量の増加が期待できます(“・∀-)b

ただし、PWM方式の場合30Aまでのものであれば、

30A÷5.41A=100Wパネル5.54枚分(554W

までパネルをつなぐことが出来たのですが、MPPT方式の場合30Aまでとあっても、カタログに書かれたW数を超えることができません(30Aの場合390Wまで、など)。

なので、30Aのチャージコントローラー同士で性能目一杯ソーラーパネルをつけた場合を比べると、

PWM方式→554W×0.7(3割のロス)=387.8W
MPPT方式→390W×0.97(3%のロス)=378.3W

と、PWM方式の方がロスを考慮に入れても発電量が多いことになります。

今回私は40Aまで対応のMPPTチャージコントローラーTracer4215BN(12Vシステムの場合520W)までというものを買いましたが、私のソーラーパネルは今回の増設で765Wにまで達しているので、

“500Wは今回購入したMPPT方式コントローラー、残り265Wは余ったPWM方式コントローラー”

という配線に組み直しました(^o^;

この結果、ロスを考慮した発電量は、

665W×0.7=465.5W から
500W×0.97+265×0.7=670.5W と、
1.44倍の発電量になりました(“・∀-)b

平均1日3時間発電とすると、
670.5W×3h×365日=734kWh/年
になるので、280kWh/年(767Wh/日)の冷蔵庫は年中維持できる…はずです(^o^;

バッテリーも
115Ah×6台=690Ah(690Ah×12V=8280Wh)
になったので、そのうち半分程度しか使えない(バッテリーは空っぽにするとよくない)としても、4日まで連続雨でも持ちこたえる…はずです(^_^;
まぁ全て机上の計算なので、あとは最後に取り付けたモニター(チャージコントローラーTracer4215BNとLANケーブルでつないだMT-50というもの)で(メインの500W分の)実際の発電量を監視していきたいと思います(“・∀-)b

コンテナ暮らし1周年!

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今日で…コンテナがやってきて1年になりました!
1周年記念動画・・・https://youtu.be/1QzFK4BAR0Y

よくぞこの間、ご近所さんに追い出されなかったものだと思います(^o^;
温かい心で見守ってくださった、トマト農家のご夫妻とお隣の外国人一家をはじめとしたご近所の方々には心より感謝ですm(_ _)m

1年前に書かれたメモを見ると“コンテナ”“0系座席”“ソーラーパネル”“風車”“井戸”“風呂”“畑”などの計画が記されていました。
この1年でまだ実現していないのはあと井戸と畑…この暮らしを何年するのか分かりませんが、とりあえず次の1年で頑張ります(“・∀-)b

歯医者から帰ってきて、久々に井戸掘り。
石も土もあがってくるので掘れているような気はするのですが、深さを測ると4.3mのままであまり進んでいませんでした…しかもしばらく井戸掘りをサボっていたせいで手の筋肉が衰えており、1時間足らずでくたくたになって終了しましたww

あと無事に咲いたチューリップ、球根を回収しました☆
今秋にまた植えるまでしばらくの間保管です(^_^)
コンテナ
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久々に、ゲームオーバー。

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帰宅した際、車をバックさせるために窓を開けるとコンテナから不吉な音が…

“ピーーーー!”

インバーターの警告音!
顔が青ざめましたw

一年ぶりに聞いたこの音。
一年前は照明を維持する事すら出来ず、雨が降るごとにこの音を聞いてはインバーターのスイッチを切ってました(^_^;

さ、一年ぶりに電池ランタン…と思っていると…ランタンはミニコンテナの中。
ミニコンテナの入口は現在井戸掘りで出た土でふさがっているので、取り出すことは出来ません…(-_-;)

仕方がないので、コンテナ初日に使っていた電池式のミニランプで今晩は過ごすことに。
気温が低く、冷凍庫には保冷剤があるので、一晩なら冷蔵庫を止めてても大丈夫そうなのが不幸中の幸いでした(-∀-)

ソーラーパネルの増設準備のため、現在発電能力は一時的に500Wに下がってますが、明日には100W、明後日には50W発電能力が追加されて650Wになります☆
これで実質発電量は46%増量(チャージコントローラーの変換効率込みで431W→630W)になるので、これとあわせてバッテリー容量を20%増量(575Ah→690Ah)させることで、何とかこの梅雨2ドア冷蔵庫を維持できないかなぁ…と考えています(^o^;

より電気が欲しいので。

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GWの三連休が終わって気づいたこと。
“電気…足りてない…”

5日に満充電近くだったはずのバッテリーが、6日に曇ったことで夜には電圧が危険水域にまで下がってました。
原因は先月末用意した、冷凍庫付きの冷蔵庫であるのは明らかでした…(・_・;)

風車は時折回ってバッテリーに充電してくれているのですが、もともとそんなに風が強い地域でないので回っていないことも多く、電圧を維持する程には至っていません。
“天気に恵まれてたGWでこの有様では、梅雨と冬なんて到底持たない…”
ちょっと焦りを感じ始めたので、12月から半年近く未更新だった太陽光発電の設備を久々にいじることにしました(・∀・)

初期に用意した18W×3+15W×4=114Wのパネルはそのままにして、現在発電のメインになっている100W×4+50W×3=550Wのグループの方を強化することに。
今回は単にパネルを増やすだけという訳にはいかず、既に許容電流いっぱいまで使っている銅線、コネクター、チャージコントローラーを、より大容量の電流に対応したものに交換する事になりました☆

また、チャージコントローラーはMPPTという、ソーラーパネルからの電気をバッテリーに送る際に熱にして逃がすことが少ない仕組みのものにすることで、同じ発電量でもより多くの電流をバッテリーに送り込めるようにしました。
チャージコントローラーの交換だけでも、充電量の1日平均23%増量を見込んでいます(^o^)

これに加え銅線の太さを増して電気抵抗を減らし、そして100Wのソーラーパネルを1枚加える事で、全体の充電量は現状の46%アップを見込んでいます☆
まだ机上の計算にしか過ぎない部分もあるので、今回同時に注文しているモニターで実際の発電量&充電量をしっかりチェックしていこうと思います(・∀・)
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