浴室、大リニューアル!


先日友人に風呂について「狭い」「清潔感を感じない」などとツッコまれた(笑)ので、先日ミニコンテナを思いきって大リニューアルしました!(・∀・)

作業内容
・浴槽の交換(ネットで新品を格安で購入)
・天井の骨組みの溶接を切断
・その上に農業用の支柱を組んでトタンをかぶせる
・床に敷物

今回の作業のハイライトはノコギリでの天井の骨組みの溶接の切断。
これが出来ないと天井を高くできないので無事できるか心配していましたが、意外と簡単に切り離すことができました!(” ・∀-)b

2年前に友人たちと3人で組み立てたこのミニコンテナは天井高さが150cm(画像の金属の壁の部分)しかなく不便でしたが、今回の作業で高さ180cmほどになり、中で背筋を伸ばせるようになりました!(^o^)
浴槽は少し小さくなった(幅は大きくなった)ことで水の量・燃料の量を節約できるようになり、4本のモミガライトでも以前より短時間(2時間弱)で熱々の湯を沸かせるようになりました☆

まだ仮止め部分が多く、強度的に不安なところもあるので、残りは後日とりかかろうと思います。
普段の使用には問題ないので、完成以来すでに毎日湯船で晩酌してます(笑) 

“浴室、大リニューアル!” への4件の返信

  1. こんにちは。
    たまたまこのブログを知り、一気にすべての記事を読みました。
    私も山の土地に井戸を掘ろうとかと思いましたが、軽く打ち抜き井戸の道具を買って掘ってみたところ、1mちょっとでごろごろ石に当たってしまっています。

    最終手段は自分が入れる井戸を手掘りしようかとは思いますが、石拾い機の構造等、どのようになっているかお教え頂けますと幸いです。
    井戸掘り機はいろんなブログで出てきますが、石拾いの情報は少なくて…。

    今後とも更新楽しみにしております。

    1. ブログ見ていただいてありがとうございます!
      井戸掘りが長期間にわたってしまったため結構な記事数になりましたが読んでいただけて光栄です。

      井戸掘りの件ですが、石でお悩みとの事ですね。
      私もネットで見つけた井戸掘りの記事を見ながら掘っていたのですが、石拾い器の情報はあまり見あたりませんでした。
      おそらく“打ち抜き井戸を掘ることに成功した!”という方のほとんどは“石拾い器が不要な程、石が少ない地層だった”と思われます。

      私の考えた石拾い器は、溝の泥をすくったり缶をはさんだり出来るタイプの火ばさみをペンチで少し内側に曲げ、これに紐をかけて、その紐を火ばさみの持ち手の部分がすっぽり入るサイズの塩ビ管(穴と同じかそれ以上の長さ)に通したモノです(拙い説明ですみません)。

      使い方は、
      ・火ばさみを開いた状態で紐で下ろします。
      ・紐を握ったまま紐が通った塩ビ管を下にぐいっと押すことで火ばさみが閉じます。
      ・石をはさんだら塩ビ管には触れず紐だけを握って引っ張り上げます(火ばさみが石に完全に食い込んでいたら塩ビ管を持っても差し支えないですが、大きな石は紐だけで引っ張り上げないといけないので、脚立などを使用して穴の深さと同じだけ自分が高いところまで上がって引き上げないといけません)

      このやり方だと20~30cm程度の石も上げられる一方、“火ばさみがすぐにだめになる(消耗品になります)”“塩ビ管を穴の深さに合わせて延長する必要がある”“数kgあるような大きい石を引き上げる時は穴と同じ長さだけ高いところに上がらないといけない”というデメリットがあります。
      “その石をのければ後はスムーズ”というのが保証されていればこのやり方もアリではありますが、大きな石が出てくる地層はすぐ下にも大きな石がある可能性が高いので、材料の消耗が激しい(私は火ばさみを20個近く消費し、5m近い塩ビ管が残りました)この方法は堂々とおすすめ出来るものではありません…

      このままの方法ではお役に立てないかもしれませんが、道具を改良されるなど何かの参考になれば幸いです。

  2. 早速のお返事ありがとうございます!
    わかりやすい文章で構造が想像できました。

    私も数m掘ってみて、ずっと石が出るようなら早めに見切りをつけて、ゆっくり入れる井戸を掘る方向に転換しようと思います。

    頑張ります!

    1. ちょうど風呂を沸かしていて手があいていましたもので…(笑)
      文章だけではありましたが伝わって良かったです。

      私の場合、掘井戸に切り替えて打ち抜き井戸の深さを超えてからも大きな石が出続けた(結局最後まで石が出続けました)ので、打ち抜き井戸から切り替えて本当に良かったと思います。
      ただ掘井戸は穴が崩れてきたら生き埋めになる可能性があり(穴の底からはしごをいじっていたら小石が落ちてきて、頭に当たりこぶができた事もあります)、また酸欠に陥る可能性があるので安全面には十分に気をつけなければいけません。
      それでも掘井戸は巨岩でもない限り大抵の石は簡単に撤去可能で、また1時間に10センチ位は掘れるので精神衛生上は楽でした(笑)

      また何かございましたらどうぞご連絡ください!大したアドバイスは出来ないかもしれませんが、少しでもお役に立てればと思います。

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