宿泊用コンテナ設置の進捗具合。

 
来客用コンテナ設置に備え、居住用コンテナの家具の配置を大きくいじりました!(・∀・)

【作業内容】
・ベッドの下に小型の折りたたみベッドを用意し、事実上の二段ベッドにする。
・下段ベッドのところに作業机を置きスペースの有効利用
・0系座席を部屋の中央に移して食事スペースを広々とる
・布団の交換

今回の作業で収納スペースは減少してしまいましたが、部屋としての居住性については格段に向上しました(” ・∀-)b
置けなくなってしまった家具については、来客用コンテナの設置まで車で保管しようと思います。

そして肝心の宿泊体験用コンテナですが、資金確保はめどが立ちそうなんですが、ここにきて“クレーン車でのコンテナ釣り上げがスペース的に可能か”という問題に直面しています。
そもそもコンテナが置けないと宿泊用コンテナが成立しない(その場合私の居住用コンテナを使用して暫定開業になる)ので、今ある居住用コンテナやミニコンテナをクレーンで移動させてでも、何とかもう一個コンテナを置けるようにしたいと思います。

“チーム赤こんてな”への寄付のお願い。

先日のブログでご案内させていただいた“コンテナへの体験宿泊”につきまして、おおよそのルールが固まりましたのでご案内させていただきます。

場所は滋賀県東近江市となります。
近江鉄道沿線で国道近くのため、公共交通でもお車、バイクでもお越しいただけます。

近江八幡の水郷や太郎坊宮、永源寺や湖東三山、少し足を延ばせば彦根観光などの宿泊拠点としてもご利用いただけます。

【寄付・宿泊について】

・この寄付は“チーム赤こんてな”の活動資金(コンテナ暮らしの維持、拡大、生活水準の向上のための資金)の確保を主な目的とし、このコンテナ暮らしを応援してくださる方に寄付を募り、寄付の御礼(特典)としてコンテナ暮らしを体験していただくというものです。

・寄付は一口一万円でお願いいたします(一口未満はお受けできません)。

1年に一口以上の寄付で来客用コンテナに宿泊していただけます(詳細は後述)。二口以上の寄付で薪風呂の入浴を体験していただけます。三口以上の寄付で薪風呂の火おこしから体験していただけます。また寄付金額が大きいほど優先的に予約を取ることが可能です。
大口の寄付をされた方への特典は順次追加します。

・寄付をしていただく際には、
まずメール(ambitious.katsu@ Gメールのドメイン)で連絡をお願いいたします。

〈テンプレート〉
住所:
氏名:
連絡先:
寄付をしたいと思います。連絡をお待ちしています。


チーム赤こんてな担当者から返信メール(注意事項、ご了承いただきたい事項について)をお送りいたします。

返信メールの内容にご了承いただければメールに書かれた指定の口座(赤こんてなを拠点に活動しているTO-R事務局宛てになります)にお振込みをお願いいたします。

お振り込みを確認した時点で御礼のメールをお送りします(このメールを受け取った時点で特典の効力が発生します)

・この寄付により、寄付日から12ヶ月(2017年5月または6月の寄付の場合2017年7月から12ヶ月)の間を特典の有効期間とし、有効期間内は来客用のコンテナハウスに宿泊をしていただけます。

有効期間内に最大2回まで宿泊していただけます(連泊は出来ません)。ただし、宿泊は私、勝空見とメールで連絡を取り、前日までに宿泊可能との返事を受け取った場合に限ります。(返信がない場合は予約が出来ていません)

有効期限を過ぎますと、特典は自動的に消滅します。また有効期限内に2回宿泊されますと特典は終了となります。その際は再度寄付をされた時点で再び特典(有効期限は再寄付日から12ヶ月)を受けられます。ただし、有効期間中に1泊もされなかった場合、最低1泊されるまで特典の有効期限を延長いたします。

・数日間宿泊可否の返信がない場合は、お手数ですが返信の催促をお願いいたします。返信がないまま当日ご来場されても宿泊出来ません。

・予約は原則としてメール受信時間順となります。メールを受け取った後各日の宿泊者を決定し、順次宿泊の可否を返信いたします。

・私の仕事の都合上、チェックイン時刻につきましては宿泊予約の際に時間のご希望を伺い、調整したいと思います。(都合が合えば深夜のチェックインも可能ですが、くれぐれも近隣の方に迷惑にならないよう十分に留意してください)

・チェックアウトは午前10時までです。

・ご希望があれば宿泊された翌日の午前中のチェックアウト時に私の立ち合いのもとコンテナハウスの見学をしていただけます。

・宿泊可能人数は、現段階では1泊に1グループまでで、1グループ2名までとします(どうしても3名で宿泊したい場合は、事前にお知らせいただければ、床での就寝にはなりますが追加の布団を用意するなどの対応はいたします)。

・1グループのうち一人が寄付をされていれば宿泊していただけます。宿泊者全員が寄付をしている必要はありません。

・寄付に関しての収支報告は行いません。コンテナ暮らしについてのブログの更新をすることにより活動報告と代えさせていただきます。寄付金は贈与税として納税いたします。

【コンテナについて】

・あくまでも「コンテナ暮らし」を体験し、DIYや鉄道趣味の参考にされる方に向けた取り組みです。

・私、勝空見はDIY初心者で、しかも仕上げは雑で不器用です。DIY上級者の方から見れば、正直言って何もかも作りは甘いと思います。アドバイスをいただけた場合は私の力量や資金などが許す限り努力したいと思いますが、単に「これはダメ」的な生産性のない批判はくれぐれもお控えください。

1万円の寄付で、1年に2人で2回宿泊ができるため、特典をフルに活用した場合1人の1泊当たりの費用は2500円(3人宿泊の場合さらに廉価に)となります。そのため安宿の宿泊費として寄付をされる方もいらっしゃると思います。その事自体に問題はございませんが、宿泊を専門に用意した施設ではないので「ホテルより居住性は大きく劣る」ことを十分にご了承の上で寄付をお願いいたします。

・宿泊開始は2017年6月末を予定しています。

・資金の集まり具合によって設備のグレードアップを目指しますが、

最初(2017年9月頃まで)は

■内外壁、天井、床はオリジナルのまま(ガムテープなどを貼った跡がそのまま残っています)
■トイレはミニコンテナのトイレ利用、またはミニコンテナのポータブルトイレの室内への持ち込み
■水はミニコンテナ前の立水栓利用、または井戸からくみ上げた水を入れたポリタンクの設置
■電気は私の居住コンテナからコンセントを引きます
■初期の室内は2段ベッドと椅子とテーブル、扇風機、換気扇のみ

程度になるかと思われます。資金に余裕が出来次第「個室トイレの設置」「簡易畳またはカーペットの敷設」「洗面台の設置」「冷蔵庫の設置」「暖房器具の設置」「特急車両の座席(キハ181、キハ65エーデル鳥取、キハ59アルファコンチネンタルエクスプレスのうちいずれか)の設置」を追って進めてまいります。

・私が居住しているコンテナは宿泊対象ではありませんが、ご希望があれば私が立ち合いの上見学していただくこともできます。

・車1台分の駐車スペースがあります。2台以上でお越しの場合は斜め向かいのコイン精米所の空き地のご利用をお願いいたします。

・私のミスでダブルブッキングがあった場合(メールで宿泊可の返事を複数のグループにしてしまった場合に限ります)、私の居住コンテナでの宿泊をお願いすることもあります(この場合私は別の場所で就寝します。)

【薪風呂について】

・薪風呂は1年に二口以上の寄付をされた方のみ体験していただけます。

・薪は火おこし用に少量を使用するのみで、主に煙の少ないオガライトやモミガライトを燃やします。

・水は井戸から汲み上げた水を使用します。塩素等の消毒は行っておりません。

・定期的に水質検査を行い、水道法の水質基準値に適合していることを確認していますが、急激に水質が変化した場合に備え飲用はしないでください。

・薪風呂は原則として私が仕事休みである木曜、日祝日のみ(3月下旬、8月、12月下旬は変則的なスケジュールになります)体験可能です。

・チェックイン時間によりますが、予約時に入浴希望時間を伺い、それに合わせて湯を沸かします(3時間ほどかかります)。

・火おこし等は私が行いますが、三口以上寄付の方には私立ち合いのもとで火おこしから体験していただくことが可能です。

・環境への悪影響を最小限に抑えるため、専用のシャンプーを備え付けております。

・残り湯はチェックアウト後に私が処理いたしますので、風呂あがりの際に栓を抜かないようご注意ください。

【その他】

・私接客のプロではございませんので、ホスピタリティにはあまり期待しないでください。

・夕食、朝食はご用意しておりません。事前の買い込みをお願いします(近くにコンビニがあります)。

・騒音、煙、長時間のアイドリングその他、近隣の方にご迷惑になるような行動はくれぐれも慎んでください。

・コンテナ内は火気厳禁(ストーブを除く)、禁煙です。おタバコは玄関先でお願いします。

・ルールの変更についてはブログやメールにてお知らせいたします。

・あくまでも活動への寄付の御礼としての宿泊であるため、宿泊者のケガ、物品の紛失・盗難、その他あらゆるトラブルに関して我々チーム赤こんてなは一切責任を負いません。「建物ではないところで寝泊まりをすること」「キャンプとあまり変わらない状況であること」を十分にご承知、ご了承の上で宿泊をお願いいたします。

・万が一宿泊当日に宿泊が出来なかった場合、その日の宿泊は年2回の利用回数にカウントしないことで補償に代えさせていただきます。その他の補償は行えません。

・トラブルなどにより宿泊の特典が突然終了(コンテナ暮らしの終了)する可能性もあります。出来るだけ早くブログやメールにてお知らせいたしますが、特典の終了による寄付金の返還はいたしません。

・この取り組みは皆さまの多大なご協力、ご支援のもとで初めて成立するものです。つまらないトラブルでこの取り組みが突然終わってしまうことのないよう、細く長く続けられるよう励んでまいりますので、皆さまのご協力の程宜しくお願いいたします。

TO-R事務局
担当(コンテナ暮らし)勝空見

コンテナ暮らしを体験していただくために。


2年ぶりに、中部地方へ出かけてきました☆
行き先は…赤こんてなでお世話になったコンテナ屋さん(笑)

事務所にいらっしゃった方は2年前と同じで、私のことも覚えていてくださいました(^o^)
コンテナは今もトラブルなく使えていますとお礼を伝えた後、打ち合わせしてきました。

“あの、赤っぽい独特な色でしたね!”
そこまで覚えられてると逆に恥ずかしくなってきました(笑)

打ち合わせに先だってコンテナ置き場も見学してきました(・∀・)
コンテナも世代交代が進んでいるようで、まだ歴史が浅く今JR貨物が売り込んでるサイズである31ftコンテナ(大型トラックの荷台サイズ)が早くも大量に売りに出ていました。

中にはたった10個しか作られなかったという24A形15ftコンテナもあり、これには購入意欲がそそられました(笑)が、これらのコンテナはいずれも断熱材なしのコンテナなので、見るだけにしておきました(^o^;
電子機器や食品など熱がダメな輸送物は多い気がするのですが、今も新型コンテナの大半は断熱材なしで鉄板むき出しまたはベニヤ内張りのものばかりで、JRのコンテナのラインナップはちょっと不思議に思ったりもします。

さて、ここで題名に合わせた本題に入ります。
これまでコンテナでのオフグリッド生活を経験しながら学んできた私ですが、そろそろこれまで学んできたことをアウトプットすべくオフグリッド生活やDIYに興味のある方にコンテナ生活を体験・見学していただく施設を用意したいと考えております。
今回のコンテナ屋さん訪問はそれを目的としたものです。

具体的には体験用コンテナ(2段ベッド・井戸水道・トイレ・冷蔵庫・換気扇などを整備する予定です)を用意し、事前に予約いただいた方にソーラーパネルや風力発電で作った電気を使ってコンテナに1泊宿泊していただいたり、モミガライトで沸かした井戸水風呂を体験していただいたりということを考えています。
コンテナの性質上民泊という形は取れませんが、この取り組みを細く長く続けるためにも、活動資金を「寄付」していただいた方にコンテナの宿泊体験をしていただくという流れを予定しております。

体験用コンテナが用意出来次第、詳細のご案内をさせていただきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

換気扇と(井戸)水道の完成。


先日から作業していた換気扇が完成しました!(” ・∀-)b
換気扇は先日に元からあった換気口に換気扇をはめ込んでいたのですが、やはりそれでは換気能力が不十分だったので、ちゃんとコンテナに換気扇用の穴を開けて正式なものを作りました☆

換気扇用の穴は直径10cmだったので、追加でホールソーを用意しての作業となりました。
ネットで買った安物のホールソーでは文字通り歯が立たず、ホームセンターで高級なものを買うことになってしまいましたが、さすが高級なだけあってあっという間にコンテナに穴を開けてくれました(・∀・)

しかし、一発で給排水管用の穴が開けられた前回と異なり、今回は運悪く穴開け中にコンテナの柱にぶち当たってしまい、二回も穴の開け直しになってしまいました>_<
三度目の正直で柱のないところを貫通することは出来ましたが、二回失敗した穴を補修して塞ぐという作業が追加される羽目になりました(T_T)

穴が開いてからも、換気扇を入れるための奥行きが足りないだの、最初に換気扇をはめ込んでいた換気口を補修したりなどトラブルのオンパレードでしたが、何とか念願の換気扇を完成させる事が出来ました(^o^)
換気扇の効果は絶大で、風通しが非常に良くなり、年中湿度が高かったコンテナ内で湿度60%を切ることが出来るようになりました☆

先日コンテナ内に完成した(井戸)水道とあわせ、これで生活に必要な室内の設備はほぼ整ったと思っています(^_^)
ちなみに導入には発電能力の根本的な改良が必要だと分かったエアコンについては、井戸水をじゃぶじゃぶ使えて今年から本領発揮出来そうなゴークールと、扇風機と、今回完成した換気扇で代用する事になりそうです。

コンテナへの穴あけ。


初年度の冷蔵庫、ロフトベッド、窓付きドア、テレビ、2年目の電子レンジ、ゴークール、個室トイレ、井戸、屋根を高くした浴室(ミニコンテナ)、ハンモックなど、この2年間のコンテナ暮らしでは時々生活水準を大きく引き上げてくれるアイテムが存在しました。
コンテナ暮らし3年目である今年度も“一般家庭並みの暮らし”をさらに追い求めるつもりなのですが、今日はその中でずっとネックになっていたある事に取りかかりました!(・∀・)

それは“コンテナに穴を開ける”ということ。
外側は鉄、内側はステンレス、その間は断熱材、という3層構造になっているこのコンテナ。DIY初心者の私にはこれまでどうすれば良いのかすら分かりませんでした。

以前は電気配線を外から導くために、やむなく“ドアのアルミ製の枠”に穴を開ける(アルミはやわらかいので手回しドリルで大丈夫でした)ことでしのいだ事がありました。
しかしより大容量の電気を使うのならばさらに太い線を用意する必要があり、他にも換気扇、給排水管、エアコンのダクトなど、今後生活水準を向上させていくにはコンテナ本体に最大10センチ程度の穴をいくつか開けないといけません。
なかなかいい案が浮かばず、先日の法事の際に建設会社で働く伯父さんに助けを求めたりもしたのですが、作業はともかくわざわざここまで来てもらうのが現実的でなかったので、結局伯父さんが出してくれたアイデアを参考に自分で作業に取りかかることにしました(^_^)

換気扇の方はもともとある換気口を活用することにし、電動ノコギリで換気口の室内側の穴を広げて換気扇を入れ込みました。
しかし換気口の穴を囲む骨組み自体が小さかったため骨組みのサイズ以上の穴を開けることが出来ず、結局換気扇が飛び出すような形になってしまいました(^o^;

その他の必要な穴については、電動ドリルにホールソーという大きめの穴を開ける丸い刃をつけて開けることにしました。
内側のステンレスがあまりに手強くて実家から持ってきていたドリルをダメにしてしまうというトラブルもありましたが、今日は何とか給排水管用の穴を開ける事が出来ました☆

こうして室内に出来た“手洗い場”と“換気扇”。
ドアの向かい側の壁に換気扇が出来たことで風通しが少しよくなり、また手洗い場のおかげでトイレの後の手洗いや歯磨き、またお湯を沸かしたりするときに外に出なくても水が使えるようになりました!
また今日の成功により、次は電気配線用の穴、そしてエアコンの室外機へのダクトの穴、さらにはいつか窓を取り付ける穴を開けられたら…と、今後の作業に希望が持てるようになりました(” ・∀-)b 

コンテナで中華そば作り。


私の父方のばあちゃん(母方のばあちゃん(88)の方はただいま東京旅行中・笑)は30年ほど前まで定食屋をやっていました。
その定食屋では中華そばが人気だったそうで、そのためか私が子どものときは年末に年越しそばの代わりに親族みんなでその中華そばを食べていました。

私が子どものときに食べた中華そばはレシピを受け継いだ伯母さんが作ってくれていましたが、同じくレシピを受け継いだ母もたまに家で中華そばを作ってくれました。
私もこの中華そばは作れるようになりたいと思っていたので、先日の法事の際に伯母さんに作り方を教わってきました!

…スープを作り、タレを作り、麺をゆで、2時間ほどで、“中華そばinコンテナ”の試作品ができました。
食べるのが1人なので、とりあえずレシピの分量をすべて半分ずつにして作ってみました。

味は…“おいしいけど…塩分多い( ´~` )”
スープのだしはよく出ていたのですが、それ以上にタレの味が強くて塩分が勝ってしまってました。

スープを多めにしてタレを薄めてみたものの、それでもタレの味が強くて昔食べた味とは似てるようで違うものでした。
これから時々練習して味の再現を目指し、来客時に出せるくらいの腕は身につけたいと思います(・∀・)

以前来客からの“グミの木を植えてほしい”という要望にお応えして、クスノキの隣にビックリグミを植えてみました☆
植えているところにトマト農家のおっちゃんがやってきてキュウリをくださったので、今日のお昼はラーメンと塩もみしたキュウリです(” ・∀-)b