コンテナへの穴あけ。


初年度の冷蔵庫、ロフトベッド、窓付きドア、テレビ、2年目の電子レンジ、ゴークール、個室トイレ、井戸、屋根を高くした浴室(ミニコンテナ)、ハンモックなど、この2年間のコンテナ暮らしでは時々生活水準を大きく引き上げてくれるアイテムが存在しました。
コンテナ暮らし3年目である今年度も“一般家庭並みの暮らし”をさらに追い求めるつもりなのですが、今日はその中でずっとネックになっていたある事に取りかかりました!(・∀・)

それは“コンテナに穴を開ける”ということ。
外側は鉄、内側はステンレス、その間は断熱材、という3層構造になっているこのコンテナ。DIY初心者の私にはこれまでどうすれば良いのかすら分かりませんでした。

以前は電気配線を外から導くために、やむなく“ドアのアルミ製の枠”に穴を開ける(アルミはやわらかいので手回しドリルで大丈夫でした)ことでしのいだ事がありました。
しかしより大容量の電気を使うのならばさらに太い線を用意する必要があり、他にも換気扇、給排水管、エアコンのダクトなど、今後生活水準を向上させていくにはコンテナ本体に最大10センチ程度の穴をいくつか開けないといけません。
なかなかいい案が浮かばず、先日の法事の際に建設会社で働く伯父さんに助けを求めたりもしたのですが、作業はともかくわざわざここまで来てもらうのが現実的でなかったので、結局伯父さんが出してくれたアイデアを参考に自分で作業に取りかかることにしました(^_^)

換気扇の方はもともとある換気口を活用することにし、電動ノコギリで換気口の室内側の穴を広げて換気扇を入れ込みました。
しかし換気口の穴を囲む骨組み自体が小さかったため骨組みのサイズ以上の穴を開けることが出来ず、結局換気扇が飛び出すような形になってしまいました(^o^;

その他の必要な穴については、電動ドリルにホールソーという大きめの穴を開ける丸い刃をつけて開けることにしました。
内側のステンレスがあまりに手強くて実家から持ってきていたドリルをダメにしてしまうというトラブルもありましたが、今日は何とか給排水管用の穴を開ける事が出来ました☆

こうして室内に出来た“手洗い場”と“換気扇”。
ドアの向かい側の壁に換気扇が出来たことで風通しが少しよくなり、また手洗い場のおかげでトイレの後の手洗いや歯磨き、またお湯を沸かしたりするときに外に出なくても水が使えるようになりました!
また今日の成功により、次は電気配線用の穴、そしてエアコンの室外機へのダクトの穴、さらにはいつか窓を取り付ける穴を開けられたら…と、今後の作業に希望が持てるようになりました(” ・∀-)b 

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