重大インシデント。


仕事から帰ると、コンテナからいつもと違う雰囲気を感じました。

“あれっ、センサーライトが反応してない”

いつも帰宅時にお出迎えしてくれるセンサーライトが光らないので、センサーライトの故障かな…と思いながら赤こんてなに入ると、赤こんてなの電気関係がすべて使えない。
この時点でコンテナにただならぬトラブルが起きていると理解しました(^_^;

白こんてなの電気関係も全滅だったので室内の電気を統括するインバーターを見てみると、普通に正常を示すランプがついている。
しかしスイッチは入るもののそこにささっているコンセントには電気が流れていない模様。

念のためバッテリーやチャージコントローラーを点検するものの、特に異常はなし。
強いて言えば、いつも夜間は半分程度になってるはずのバッテリー残量が7割以上残っていたので“出勤後電気が使われていない…?”という疑いが出てきました。

こうなるとやはり怪しいのはインバーター。
すべての線を抜いた後、思い切ってネジを外して内部を見てみました。

“焦げ臭い…”
“…ていうか、焦げてる!!”

インバーターの底の端の部分が、黒く焦げていました。
金属製のカバーの底面がはっきり湿っていたので、水がかかったことによるショートが原因なのは明らかでした。

おそらくショートを遮断する安全機能が働いたためこれで済んだのですが、もし“機能が働かなかったら”“カバーが金属製でなかったら”“置き場所がメタルラックでなかったら”、本当に火災になってもおかしくない重大インシデントでした。
しかし、水については、“雨が網戸から吹き込んできた”のか“洗面台の水がどこかからこぼれた”のか“雨水が外の配管から伝ってきた”のか“何かの拍子に水をこぼしていた”のか、はっきりと原因を突き止めることは出来ませんでした。

とりあえず緊急用(普段はゲーム用・笑)のリチウムイオンバッテリー(インバーター内蔵)に切り替え、照明だけ回復しました。
そして二度と同じトラブルを起こさないよう、“少し高い位置に移転(雨水防止)”“かぶせるタイプの防水カバーを用意(水かかり防止)”“玄関側に仕切りを設置(雨の吹き込み防止)”という対策をとりました。

夏になると特に熱をもつ装置なので、これまで少しでも熱が逃げるようドア付近・床付近に置くようにしていましたが、それが裏目に出たかたちになりました。
しかし熱を持ちすぎると今度はそれが理由で発火する可能性があるので、今回も置き場所については大きく変えていません。

最近毎月のように“自業自得でトラブル発生”が続いているので、またもや予想外の大出費にショックでほとんど寝られないまま朝を迎えました(T_T)
ただ“火事にならなかっただけ不幸中の幸い”“チャージコントローラーが壊れたのでなくて良かった”と強く思いながら火曜にインバーターが届くのを待ちます。

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