「峠の釜めし」容器でご飯を炊いてみた。


“もっとご飯を頻繁に食べたい”
“とは言えご飯関連の洗い物は増やしたくない”
“とは言え火でご飯を炊きたい、炊飯器は使いたくない(味と電気の都合・笑)”
“とは言えコストはかけられない”

ここ数日、そんなワガママな欲求を抱えて暮らしていた私(笑)
この欲求…なんと、ばあちゃん家に窓用換気扇を取り付けに行った帰りに寄ったスーパー○バホームにて叶いました!(*・∀-)b

【用意した道具】
・固形燃料用コンロ
・釜は駅弁“峠の釜めし”の容器
・固形燃料

【作り方】
峠の釜めしの容器に米1合と水225mlとスプーン一杯のオリーブオイル(こびりつき防止)を入れて30~60分水を吸わせる
→固形燃料に火をつけて鎮火するまで放置(ふたはほんの少し開けておく)
→ふたを閉じて15分蒸らして完成!

釜めしの容器でそのままご飯を食べるので、作るのも洗い物も楽にご飯を炊くことができました☆
一方で味の方は…上の方はいつもの土鍋と同じようにふっくら炊けたのですが、底は結構焦がしてしまいました(T_T)

カセットコンロで炊くときは沸騰したら弱火にするのですが、固形燃料だと火の調整が出来ないので火が強すぎるのかな…と原因を推測しています。
○インズで比較用に買った安くて量が少ない固形燃料(25g・12個248円)を使ったり、途中で少しかきまぜてみたりなど、来客に出すまでにもう少し試行錯誤しようと思います(^_^)

今日は買ってきた灯油をストーブに入れて、赤こんてなでもストーブ解禁しました(白こんてなは先日ファンヒーターつけました)。
トマト農家のおっちゃんと“寒くなった”と話をしていましたが、コンテナ暮らし四度目の冬に向けて、より生活水準の高い冬の暮らしを目指していきたいと思います(^o^)

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