2018年の井戸、営業終了。

上の画像は現在、下の画像は順に今年の7月、4月の、近所にある農業用水用井戸の様子です。
深さはこの2018年で地下3~8mの間を上下したことになります。

そして井戸ですが、ご察しの通り、枯れてしまいました(T_T)
昨年より1ヶ月近く早いダウンです。。。

先日井戸の底に引っかかってた水中ポンプを撤去出来たので50cmほど取水口を深く(地下7.5m、ポンプから8m)したのですが、それだけではどうにもならない程地下水位が下がってました。
井戸をより深く掘っておけば…と思いつつ、これ以上深い井戸だと高価で到底買えない深井戸用ポンプが必要となっていたので“結局この深さはなるべくしてなったんだな”ということに最近気づきました(^o^;)

はじめはまさかこの時期に井戸が枯れるとは思っていなかったので、ポンプや設備の故障を疑って昨日までいろいろ手を加えていました。

・配管の交換により配管内が遮光され藻ができることがなくなった
・配管が補強された
・井戸の口をしっかりふさぎ、異物が入らないようにした
・メンテナンス(配管内の状態確認&注水)用の配管を追加
・たびたび水漏れしてたところの修理

結局これらの作業は井戸復活という意味では効果はありませんでしたが、次復活したときにはより安心して井戸を使う事が出来るようになるので気持ちとしては前向きな気持ちになれました(*・∀-)b



冬支度と来年の準備。

今月は5日間(本当は4日間だったけど無理矢理15日を追加)、しかも6、13、15、30、31日という偏った休みしかないので、貴重な休みである今日は冬の支度、さらに来年の支度に勤しんでいました(^_^)

【今日の作業】
・アスパラガスの刈り取り(食べられない部分)
・アスパラガスの支柱の補強
・今夏あまり効果がなかった防草シートをグレードが高いのに交換、敷く範囲も拡大(元のシートはアスパラガスの周りの雑草対策に流用します)
・紅白コンテナともに蛇口周りの整理
・余ってた小麦粉や野菜やマカロニを使ってクリームシチューづくり

今夏コンテナの裏側は伸びまくった雑草とアスパラガスで埋まり、一時は物置にモノを取りに行くのもままなりませんでした(^o^;)
来年の夏、雑草が生えるのを抑え、伸びたアスパラガスが通路に倒れ込んでくるのを防げれば今日の作業は成功です☆

昼過ぎには作業は一通り終わり、ちょっと失敗したクリームシチュー(笑)を食べてごろごろしています。
ちょっと電車に揺られようかとも思いましたが、雨がひどくなってきたので結局コンテナにこもっています(^_^)

2年越しの水中ポンプ救出。

先日、突然蛇口から水が出なくなりました…
“今年の井戸…もう枯れたか!”と焦りに焦りましたが、一時的な水位低下だったようで、翌日には何事もなかったかのように蛇口は復活していました(^o^;

とりあえずホッとしたものの、問題そのものが解決したわけではなく、これをきっかけに“近々井戸が枯れるのは事実”“もう少し井戸を深く掘っていれば…”と今年も思い悩む事になりました。
いろいろ対策を考えた結果“せめて井戸に2年弱引っかかっている水中ポンプを撤去できれば、その分取水口を下ろせるので井戸枯れの期間を短縮出来る…”という結論に至り、一昨日水中ポンプの再度の救出作戦に挑むことになりました(^o^)

私の井戸は地下3mからS字型に曲がっており、そこに判断を誤って水中ポンプを沈めた結果、これが引っかかって2年弱出てこなくなっていました。
これまでにも何度か引っ張り上げようとしたものの、何かに思いきり引っかかっているのかびくともせず、最近は引っ張り上げるのを諦めてました(^o^;

“これまであれだけ力を込めてもびくともしなかったのだから今日も無理だろう、何か力ずくでやる器具が必要か…”なんて考えながら、一昨日もこれまでと同じように引っ張ってみたところ…

“するっ”

“あれっ、結構引っ張れる!これもしかしていけるんじゃ…”と思いながらするする引っ張ってたら、なんと2年弱ぶりに水中ポンプが地上に姿を表しました!
これまでどこがどう引っかかっていたのかは謎でしたが、今回は今までの苦戦がうそのように、拍子抜けするほど難なく引っ張り上げる事が出来ました(*・∀-)b

水中にずっと沈んでいたポンプはさすがに壊れてましたが(沈めっぱなしはダメと説明書に書いてました)、これでめでたく井戸の底にスペースが出来ました☆
出来たスペースは深さ50cm程ですが、この分取水口をより下ろす事が出来るようになったので、井戸枯れの期間は今年(1~5月上旬)より短縮できると期待しています(^_^)