コンテナ暮らしを体験していただくために。


2年ぶりに、中部地方へ出かけてきました☆
行き先は…赤こんてなでお世話になったコンテナ屋さん(笑)

事務所にいらっしゃった方は2年前と同じで、私のことも覚えていてくださいました(^o^)
コンテナは今もトラブルなく使えていますとお礼を伝えた後、打ち合わせしてきました。

“あの、赤っぽい独特な色でしたね!”
そこまで覚えられてると逆に恥ずかしくなってきました(笑)

打ち合わせに先だってコンテナ置き場も見学してきました(・∀・)
コンテナも世代交代が進んでいるようで、まだ歴史が浅く今JR貨物が売り込んでるサイズである31ftコンテナ(大型トラックの荷台サイズ)が早くも大量に売りに出ていました。

中にはたった10個しか作られなかったという24A形15ftコンテナもあり、これには購入意欲がそそられました(笑)が、これらのコンテナはいずれも断熱材なしのコンテナなので、見るだけにしておきました(^o^;
電子機器や食品など熱がダメな輸送物は多い気がするのですが、今も新型コンテナの大半は断熱材なしで鉄板むき出しまたはベニヤ内張りのものばかりで、JRのコンテナのラインナップはちょっと不思議に思ったりもします。

さて、ここで題名に合わせた本題に入ります。
これまでコンテナでのオフグリッド生活を経験しながら学んできた私ですが、そろそろこれまで学んできたことをアウトプットすべくオフグリッド生活やDIYに興味のある方にコンテナ生活を体験・見学していただく施設を用意したいと考えております。
今回のコンテナ屋さん訪問はそれを目的としたものです。

具体的には体験用コンテナ(2段ベッド・井戸水道・トイレ・冷蔵庫・換気扇などを整備する予定です)を用意し、事前に予約いただいた方にソーラーパネルや風力発電で作った電気を使ってコンテナに1泊宿泊していただいたり、モミガライトで沸かした井戸水風呂を体験していただいたりということを考えています。
コンテナの性質上民泊という形は取れませんが、この取り組みを細く長く続けるためにも、活動資金を「寄付」していただいた方にコンテナの宿泊体験をしていただくという流れを予定しております。

体験用コンテナが用意出来次第、詳細のご案内をさせていただきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。