バイオ燃料“モミガライト”。

 
昼風呂なうです(” ・∀-)b
廃品回収屋さんが入浴中に来てしまったので、露天風呂モード(ミニコンテナの屋根を外した状態)にしてた屋根から顔だけ出して話してました(^o^;

最近よく話すようになった廃品回収屋さん
“もはや博士って感じッスね!”
もはや街のマッドサイエンティストです(笑)

井戸が完成して1ヶ月。風呂の配管も安定し、いつでも風呂に入れるようにはなったのですが…水の次は燃料の問題が出てきました。
雨水風呂や井戸仮オープンの時は、いつでも風呂に入れる訳ではなかったのでその都度薪を買っていましたが、ほぼ毎日入るとなると燃料の備蓄&安定供給が必要になってきます。

“煙やにおいが少なく、水をしっかり暖かくでき、備蓄に便利で、定期的に入手可能で、かつコストが小さい”
そんな燃料を調べたとき、欲しくなったのが“モミガライト”でした。

モミガライトは米のもみがらを圧縮して固めた固形燃料で、薬剤等を使わずに圧縮して固めただけのものなので環境にやさしいと言われています。
固形燃料のため薪より熱量の発生が多く、煙が少なく、備蓄に便利で、また燃料として使っても籾殻を燃やしたのと同じ事なので二酸化炭素の総量を増やさないなど、いろいろメリットがあるようです(^_^)

しかしモミガライトはまだまだ普及しておらず、この近辺で入手できるところが見つかっていないので、現状ではネット購入しか入手方法はありません。
とりあえず現在はコメリやナフコで手に入った、おがくずを固めた“オガライト”(画像はオガライトに着火してるところ)を使用していますが、今後の分としてヤフオクでモミガライトを落札したので、到着次第試してみたいと思います(” ・∀-)b