台風被害の復旧と玄関いじり。

先日の台風、直撃は免れたものの物置がさらに傾いたり赤こんてなのラティスがまた破損したりしたので、昨晩まで復旧作業を行ってました(^o^;)
物置の移転は発電関連の機器もさわることになるので、作業はソーラーパネルが発電していない日没後がメインとなります。

電気機器を止め、配線を全て外し、バッテリーを物置から取り出し、軽くなった物置を移動。
強風が吹いても倒れにくい、そもそも風を受けにくい場所に移しました。

赤こんてな周りについては、ラティスの破損個所を金具で直しつつ、風呂コンテナで実績のある“農業用の支柱にメッシュ入りの強いビニールをかぶせる”という方法でラティスに屋根をつけました。
日除けが透明になったことで玄関まわりに光が差し込むようになり、見た目明るくなりました(・∀・)

台風が直撃したら結局また壊れる気はする(笑)けど、前よりは強度も見栄えも改善したと思います(*・∀-)b
あとは入口への経路が変わった白こんてな周りも何かキレイに出来たら…と考えてます。

久々の突風事故。


先日の突風で…バッテリー物置が吹っ飛んでしまいました(T_T)
何も知らずに仕事から帰宅したら画像の状態。まさに“絶句”でした(笑)

安全確保のため電気を完全に止めようとするものの、銅線が赤こんてなのドアをふさいでいたので赤こんてな内のインバータを止めるのに苦労しました。
それにしても、こんな状態のままで電気が正常に流れていたのには驚きました(^_^;

突風でいろいろな場所がダメージを受けていましたが、とにかくまずは電気を止めて、バッテリーと物置の解体撤去から開始しました。
バッテリーは倒れている状態では何もなかったものの、配線を分解する時点で急に危なっかしくなり、一時は火花が飛んでバッテリーの電極が溶けるという危険極まりない状況になりました>_<

ここまで被害が拡大した原因は、

・バッテリーを載せたメタルラックの足元が弱かった
・メタルラックの棚板がバッテリーより小さかった
・バッテリーが倒れ始めた時に物置の壁がそれを支えられなかった
・そもそも物置が安物であまりにちゃっちかった(笑)

と考えられました。

そこで、

・メタルラックの足元強化
・メタルラックの棚板をバッテリーに合ったサイズに
・物置の交換
・物置の移設
・物置と白こんてなを結ぶ命綱の設置

という対策を考え、物置を解体した上で翌日実行に移しました。

新しい物置を組み立て、バッテリーを設置し、配線作業を進め、ラティスを組み直し、日除けを作り直し…昨日やっと全面復旧しました(^o^;
倒れた物置の下敷きになったクスノキが心配でしたが、物置撤去後にはしっかり立ち上がっており、申し訳ないと思いつつこの“不屈の精神”には敬服するばかりでしたm(_ _)m

風力発電の配線を間違ったり、何故か銅線が一本余ったり、物置の土台がちょっとゆがんでいるため物置自体ゆがんでしまったりなどトラブルは残っているものの、とりあえず今は通常の生活に戻っています(*・∀-)b
あとは井戸が復活するのを待つだけ…もう突風はごめんですが、雨は待ち望んでいます☆