シャワー登場と模様替え。


昨年買っておいて一度も使っていなかったバスポンプですが…シャワーとして生まれ変わりました(*・∀-)b
ネットで見つけたやり方を参考に、足りないものはカインズで買い足して…千円以内で仕上げました!

早速試運転すると、特に問題なくシャワーから水(まだ沸かしてないのでお湯ではありません笑)が出てきました(^o^)
私は湯船派なのでシャワーをそこまで頻繁に使うことはなさそうですが、身体を洗う時や来客の利用に備えたいと思います。

あわせて、“赤こんてなの冷蔵庫移転”“白こんてなのシンクの嵩上げ”“風呂の保温対策”“白こんてなのトイレの流し水対策”に取り組みました。
冷蔵庫は換気扇の近く、少し高い位置に置いて熱がすぐに排出されるようにすることで、夏の暑さ対策の一環としています(^_^)

風呂は一度の湯沸かしで夜と朝の二度使うため、先日より保温シートとゴム栓で保温対策を施しています。
保温シートは銀色の面を下に向けると知らず上下逆に使ってました(笑)が、次回ちゃんとやることでどれだけ保温効果があるのか期待しています。

コンテナ暮らし四度目の梅雨の季節がやってきましたが、今年は昨年比1.5倍の発電能力や予備のバッテリー、冷蔵庫の稼働時間の工夫などの対策で乗り切りたいと思っています。
そして夏については“保冷剤取り付け扇風機&ゴークール”“ひんやり敷きパッド”“遮熱塗料”を今年の対策として準備していきます(・∀・)

洗面台とトイレのリニューアル。


近々また来客があるので、トイレと洗面台と風呂のリニューアルを行いました(*・∀-)b
同時にファンヒーターや布団など冬の準備も進めました。

【今回の作業内容】

・水漏れしていたプラスチック製の洗面台をステンレス製のものに交換
・併せて蛇口も交換
・トイレに水洗代わりのピストルを用意
・トイレに小物入れ設置
・ゴークールをメタルラックの上に置き、下段にファンヒーターを置けるようにする
・ファンヒーター設置に伴い換気扇をより強力なものに
・布団を冬用に(毛布は後日)
・ジャッキで持ち上げたミニコンテナの下を掘って傾きを減らす
・風呂釜周りの整理

今回よりトイレがレバーを握ると水が勢いよく出てくる“ピストル式簡易水洗”と言えるものになりましたが、そのための水を引いてくるのがちょっとした苦労でした(^_^;)
敢えて塩ビ管でなく耐圧ホースを使ったりなど、水漏れ対策はある程度考慮しているものの、本当に安心して使えるかどうかは冬の氷点下を乗り越えてみないと分かりません。

台風22号の影響はほぼ皆無だったものの、台風21号の置き土産なのか、以前井戸掘りをしていた土地の一部が10cmほど陥没していました。
井戸本体には影響がなかったものの、穴を埋め戻したときの土の踏み固めが不足しているとこうなるのか…ということを学びました(・_・;)

トマト農家のおっちゃんと話をしていて、台風21号の影響について尋ねてみると、畑にある程度ダメージがあったようで“まぁしゃあないわ!”との事でした。
“畑もやけど最近晴れへんかったから、コンテナ停電してるんちゃうかって家で話してて心配してたわ!”と、畑とあわせてコンテナも心配されてました(笑)

24Vへの一部昇圧とトイレ交換。


先日言及していた、リスクもあるので止めとこうかな…と思ってた“トイレの個室の交換”と“ソーラーパネル側のみ24Vへの昇圧”ですが、結局“何事も経験だから”ということで、やってしまいました!(笑)
作業自体は特に問題なく終わりましたが、昇圧の方は作業後にちょっと苦労しました。

宿泊用コンテナの設置に備えて新たに用意していたトイレの個室は、組立は簡単で省スペースなのですが、“あくまでも仮設”と割り切った構造のため、強度などに少し不安があるものでした。
これを現在居住用のコンテナに置いてあるトイレの個室(結構頑丈)と交換することで、
・居住用コンテナにスペースをつくる
・宿泊用コンテナのトイレを頑丈なものにする
という事を目指して作業しました。

新しいトイレは壁がふにゃふにゃながら非常に軽く、びっくりする程簡単に組むことが出来ました。
また床の形が正方形なので前のトイレより省スペースで(前のトイレは六角形)、玄関まわりが見違える程広くなりました(” ・∀-)b

そしてソーラーパネル側の24Vへの昇圧ですが、これはソーラーパネル2枚を1組として直列につなぎ直すことで実現しました。
安全のため、電気が流れていない夜間にMC4コネクタを確認しながらつなぎ直していきました。

これでよし・・・と思いながら迎えた翌日。
“電圧が・・・上がっていない”
何故か“ソーラーパネル側18V・バッテリー側16V”と、ソーラーパネル側は電圧低すぎ、バッテリー側は電圧高過ぎの状態になっていました(^o^;

チャージコントローラーは24V入力→12V出力が自動で出来るはずだし、ネットで調べてもそれらしい記事はなかったので、私の悩みは深まるばかり。
“この状態は危険だから、一旦チャージコントローラーをリセットしても直らなければ12Vの回路に戻そう…”と、その日の夜は設定を全てリセットしたり電源を落としたりしてました。

そしてさらに次の日。もし前日の状態のままで太陽が本格的に昇ると危険なので、早起きして電圧を確認してみました。
すると“ソーラーパネル側33V・バッテリー側13V”。
一度リセットしたことでチャージコントローラーが正常に動作しだしたのか、電圧はあるべき数字になっていました(24Vのシステムの場合パネルの電圧は30V台にまで上がります)。

同じ発電量の場合、電圧を倍にすると電流が半分になり、それに合わせて電線の太さを半減させることが出来るため、これまで電流が大きいため2本に分けていた電線を今回の作業で1本にまとめることが出来るようになりました☆
またソーラーパネルの並列回路の分岐が減ったため、並列用のコネクタもだいぶ節約出来ました(余った分は将来の発電規模拡大に備えます)。

今回の24V昇圧によって、
・電圧が全体的に高くなることで悪天候時や早朝・夜間においても発電される機会が増える
・電圧が落ちにくくなりロスが減る
・24Vだと1600Wまで対応できるコントローラーなので発電能力の拡張の余地が広がる

というメリットを、今回は発電側だけですが享受出来るようになりました。
バッテリー側も昇圧すれば同じようなメリットが得られるのですが、それには風力発電の交換、初期に買ったソーラーパネルの処分、インバーターの交換などで費用が軽く10万円以上かかるため、当分はありえないと考えています(^o^; 

トイレの個室化、完了!

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先日、友人たちがコンテナに遊びに来てくれました(“・∀-)b
その際にコンテナ内の居住性についてまたいくつか課題を感じました。

そろそろ何とかしないとなぁ…と思ったのは、トイレw
トイレは棚とカーテンで区切ってはあるものの、同じ空間にあるため心理的に使いづらく、音もにおいも伝わってしまいます(^o^;
離れのミニコンテナにもトイレはありますが、現在井戸掘りのため使用できません。

何かいい方法はないかなぁ…とネットをうろちょろしていると、ヤフオクで偶然“これは!”というものが見つかりました!
すぐにこれを購入して昨晩作業していました。

見つけたのは“災害時用の組立式トイレ”
壁&ドア&屋根付きトイレが出来たことで部屋ににおいがしにくくなり、完全な個室になることで心理的にもトイレを使ってもらいやすくなりました(^o^)
さらに安心して使っていただけるように…音姫もつけてますw

ただ、今回トイレ個室を設置したことで棚を置く床面積が縮小したため、家具の大幅な位置変更が必要になりました。
スペースの都合上一部実家へ持ち帰る物が出てきましたが、一応棚の数自体は変わらないようにしました(^_^)

トイレを個室化したことで、とりあえず室内については初期の計画が一通り実現しました(・∀・)
今年の残りは現在5.3mの井戸を6.5mにして完成させ、そのあとの庭づくり、風呂場づくりを楽しみにしています。
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