風呂関係の大幅リニューアル。


先日宿泊された大学時代の先輩からのアドバイスを元に、お盆休みの最後の二日間は風呂場のミニコンテナを大改造していました(・∀・)

【作業内容】
・ミニビニールハウスの骨組みを上に延長してミニコンテナの天井高さを2m以上に
・ミニコンテナ内を広く使うため風呂釜を屋外へ、ミニコンテナの壁に穴をあけて配管を通すようにする
・風呂釜の高さの関係でかなり高いところに置いていた浴槽の高さを下げる
・見栄えを良くするため屋根にトタンの代わりに厚手のビニールをかぶせる
・太陽光である程度水を温めておけるように赤こんてな屋上に井戸とつながった貯水タンク(元・雨水風呂用タンク笑)を設置
・貯水タンクから流れてくる水のシャワーをミニコンテナに設置

ミニコンテナに穴をあけるために今回もホールソーを使用したのですが、度重なるコンテナの穴あけによりホールソーの刃がちびてしまっていたこともあり、コンテナより薄いはずのミニコンテナの穴あけはかなり苦戦しました。
あまりに手こずってイヤになってきたので(笑)、最後にはディスクグラインダーを3000円程で購入して、ゴーグルをつけて火花を飛び散らせながら壁を切るように穴をあけました(^o^;

これにより“スイッチ一つで浴槽に温められた水が流れ込み”“ゆったり脱衣し”“窮屈さを感じることなく入浴でき”“風呂釜の煙突に触れてやけどする恐れもなく”“シャワーも浴びられる”ようになりました(” ・∀-)b
風呂釜がいらないほど水を温めることが出来れば即入浴が出来るようにはなるのですが、現状では良い案が浮かばないので、まだまだ薪やオガライト、モミガライトのお世話になりながら90分ほどで湯を沸かします(^_^;

ちょっとした作業。


今日は休みということで、前々からやろうやろうと思っていた事に取りかかっていました(・∀・)

【今日の作業内容】
・モミガライトの着火方法研究
・コンテナ暮らし3年目突入記念動画のための撮影
・トイレの汚水処理
・桜見に行く
・アリ対策
・添水周りの整備
・バッテリーの機能回復のためのパルス充電

午前中は、着火が難しいモミガライトを簡単に着火するために“着火剤不要の成型炭”を試していました☆劇的に時間が短縮できたわけではないですが、モミガライトをバーナーでだらだらあぶるよりは早く確実に火がつきました(” ・∀-)b
また成型炭自身が燃料なので、モミガライト4本+成型炭3つだと火力が強すぎて水を足さないと入浴できないくらいの水温になりました(^o^;

入浴後は動画撮影などちょっとした作業をしてから外出。台湾で買った“ミニ添水”の飾り付けの方法を探しにカインズに入り浸ってました(^_^)
結局、井戸掘りで出てきた角の取れた石を敷き詰めることにし、ほぼ手ぶらで帰宅しました。トイレの照明のスイッチを入れると“音姫”の役も兼ねて動くようになっています(笑)

帰宅後はパルス充電をするバッテリーを交換してから夕飯にしました。
2年間のオフグリッド生活の中で一部のバッテリーに劣化が感じられるようになってきたため、バッテリーを順番にパルス充電することで少しでもリフレッシュさせたいと考えています(^o^)